★映画・DVD

『レッドクリフPart1』

こないだの連休最終日に観てきましたムービー
img20081126_1.jpg
「三国志」については、ほとんど知識を持たずして観てしまったのですがダメ、映画の冒頭で簡単なあらすじ紹介電球があるので、とっても分かり易くって楽しんで観れましたOK。しかもこのあらすじ紹介、いきなり日本語国旗で始まったので、一瞬<吹き替え版>と間違えてしまったかと思いました汗が、この部分だけは日本オリジナルのものだったようです。。

ストーリーに関しては、『レッドクリフ』HP、もしくは「赤壁の戦い」で検索パソコンしていただいた方が早いかと思います。

映画はさすが超大作なだけあって、大迫力の戦闘シーン炎、それと壮大な中国の景色キラキラに、まさに目を奪われっぱなしでした。単なる歴史物じゃなく、友情とか愛とかハート矢、人間ドラマっぽい話の流れもけっこう好きです笑顔
諸葛孔明役の金城武も、やっぱりかっこ良かった~ドキドキ大

最後は本当に、後半へ続く・・的な終わり方だったので、来年4月公開の<Part2>が今から楽しみですウインク




『ブーリン家の姉妹』

きのうの夜は、懐かしい元職場の仲間たちとの飲み会乾杯。日中は太陽先輩のmakiさんと、夜までヒマな者どうし映画を観ることにしましたウインク。たまたまラッキーキラキラなことに、14日というのはTOHOシネマズデーなんだそうで、1,000円で観れちゃったOK音符
img20081115.jpg
『ブーリン家の姉妹』は、小説本を読んで面白かったので、映画も早く見たいと思ってました。

主役となる姉妹の、姉アン・ブーリンは、イングランドの黄金時代を築いたエリザベス1世冠母親となる人物。
国王であるヘンリー8世は、最初の王妃との間に男児赤ちゃんが恵まれないのは間違った結婚だったとして裁判を起こし、しまいにはカトリック教会と訣別し、新しい法律と新しい教会(プロテスタント)を作ってまで、アンと結婚しようとしました。

そんな国王が、じつは最初に気に入ったのは妹のメアリーでした。性格も価値観も、まったく対照的な姉妹。メアリーは最終的に、キラびやかな宮廷での生活ではなく、田舎で愛する人と農家クローバーとして生きる道を選びます。

アンは、王妃冠にまでのし上がったものの、結局男児赤ちゃんに恵まれず・・。国王はまた別の女性に目移りし・・。まったくとんでもない国王です。その後も何人もと離婚・結婚を繰り返したんだそうなダッシュ
エリザベスとプロテスタントの誕生のきっかけが、こんな男の存在だったとは落ち込み。。

映画ムービーは、もっともっとメアリーの恋愛とか、アンの野望とか、最初の王妃のこととか、見たい部分が沢山あったけど、限られた時間だから仕方ないですねハート割れ
でも、本本にはあまり描かれてなかった、ブーリン家の姉妹の両親の姿が映画では見ることができて、それはそれでよかったです。

今度DVDで、『エリザベス』の映画を借りて観たくなりました電球



『おくりびと』

img20081020.jpg
母に誘われ、父も加わり笑顔、三人で観に行ってきました音符
私も観たいと思っていた映画だし、ちょうどTOHOシネマズムービーのポイントがたまり、一本無料で観れることになってたのだウインクキラキラ

世間の評価が高いだけあり冠、とってもいい映画でしたびっくり
親が横にいるというのに、ボロボロと涙が止まらず悲しい、最後まで(館内が明るくなるまで)涙を拭ってました。観に行って本当によかった。

納棺士という職業を、初めて知りました。納棺の儀というものも知らなかった。。亡くなったひとの体を、棺に納める前に丁寧に拭き、着物を着せ、最後に生きてる頃を思わせるような化粧をし、見送る。まさに「安らかな旅立ちのお手伝い」。
そしてその納棺士の他に、こちらも‘送りびと’とも言える(?)火葬場のおじさんの、「死とはのようなもの。だから行ってらっしゃい、また逢おうなと言って見送るんだ。」という台詞が印象的です。

モックンもさることながら、山崎努さんの味のある名演技キラキラに、どんどん惹きこまれました。そして笑わせてもらいました~にっこり

『20世紀少年』第1部

img20080922.jpg
知り合いのTさんが、第作目ムービーの撮影にエキストラとして参加した笑顔、と聞いていたので、気になる第作目キラキラを先日、観に行ってきました。
これ原作(漫画本は、22巻までもあるんですねー(* *)、知らなかった。
まったく原作を読まずに映画を観たけど、話もわかりやすかったしOKおもしろかったにっこり。心配していた登場人物の多さというのも、個性的な顔ぶれぞろい冠なので、意外と覚えやすかったし笑顔

原作を知らないので、犯人(というか謎の教祖)の正体が誰なのか、これからどうなって行くのか、すっごく気になりますびっくりつづきが早く観たい(> <)
漫画本を借りて見たい気もするけど、このまま何も知らずに、映画のつづきを観たい気もするヒヨコ
それにしても、あの目玉のマークは、気色悪いですねー。。

『インディジョーンズ4』

img20080625.jpgこないだの公開初日に、早速観てきました笑顔
ディズニーシーボートで一番好きなアトラクションが‘インディジョーンズ’。いつも2回は乗っちゃうんですよね~音符
映画のシリーズ1作目ムービーは、小学校低学年ランドセルのときに連れられて、兄と三人で観に行った記憶があります。そんな懐かしさ漂うヒヨコシリーズの最新作キラキラとあれば、やっぱり気になる。

その父と年齢もさほど変わらないハリソン・フォードが、思った以上に見ごたえのあるアクション走るを見せてくれました。

脚本は今回、数本をボツにしてジョージ・ルーカス自らが手がけたそうですね。そして監督は今回もスピルバーグ。それで今回は、ラストが賛否両論はてな・・とだけ聞けば、完全にもう話が読めちゃったんですケド笑顔汗。←やっぱりでした星。ここまでくればもう、「あっぱれ」としか言いようがありません。まぁもともとファンタジー・アドベンチャー的なお話のわけですし。なんでも有りなんじゃないでしょうかOK。典型的な娯楽ムービーにっこりとして、安心して楽しめると思います冠
何だかんだいって、私は1作目が一番好きハート矢ですが。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ